2026年2月19日

ふくろく訪問看護ステーション、広報担当です。
本日は、当ステーションの「情報共有」の仕組みについてご紹介します。
私たちは、日々の訪問看護の記録・管理に、訪問看護専用の電子カルテ「iBow(アイボウ)」を導入しております。
■ 「担当者しか分からない」をなくすために
iBowを活用することで、利用者様のバイタルデータや処置の内容、その日のご様子などが、セキュリティの守られた環境下でリアルタイムにスタッフ全員へ共有されます。
これにより、
「いつもの担当看護師しか状況が分からない」
といった属人化を防ぐことができます。
■ チーム全員で、質の高いサービスを
私たちは、利用者様お一人おひとりの情報をチーム全体でしっかりと把握・共有することを徹底しています。
どのスタッフが訪問しても、過去の経緯や最新の状態を踏まえた**「質の高いサービス」**を均一に提供できる体制。
それが、私たちが目指す訪問看護の形です。
ICTの力も借りながら、アナログな「心の通った看護」をより確実にお届けできるよう、引き続き体制強化に努めてまいります。
ムとなって、皆様の療養生活を質の高いケアで支えてまいります。
どうぞ安心して、私たちにお任せください。
ふくろく訪問看護ステーション 広報担当